チャコ他界…




3月8日の朝、オートハウスの名犬チャコが他界しました。

「老衰だぁ〜。野郎長生きしたもんだよ」
18歳という年齢は人間に換算すると100歳くらいにもなるそうです。
そのことだけで電話をよこしたのですから、オヤジさんもチャコには相当思い入れがあった
んでしょうね。

オヤジさんが鉄砲を撃ってた頃の話に相棒チャコの武勇伝がたくさん出てきたものです。
以前、オヤジさんはヤギにヒツジにニワトリ等々、たくさん生き物を飼っていました。
数年前、経営していた釣り堀の店じまいと一緒に生き物たちも手放してしまったけどチャコ
だけは手元に残しました。
いつだったか高齢でよれよれになってきたチャコを私がもらってあげると言ったら、「こいつ
は人にやらんっ」との返事でした。

厳しくしつけられたので人には従順でおとなしい犬でした。
実はこの日の朝、チャコが夢に出てきたんですね。私のこと憶えていて寄り道をしてくれた
のでしょうか。

前日までいつも通りに餌を食べ、散歩していたそうです。
ほとんど苦しむ様子もなかった、とオヤジさんの話でした。
「大往生だぁ〜」

(※チャコの年齢についてご意見をいただきました。正確な年齢がわかりましたら訂正いたします)

いつも仲良し、チャコとよっちん
仲が良すぎて離れられなくなった
その後チャコの妊娠疑惑が勃発!
腹の毛を抜いて大きな穴を掘り出すチャコ。 これは犬が出産するときの習性だそうです。

チャコの行動につられて回りもマジになってきた。
オヤジさんは犬の高齢出産でギネスに申請すると言い出すし、 チャコの子が欲しい、と
予約する奴も出てきた。

結局、想像妊娠だったというオチで決着しましたが、 子育ての経験をしないで世を去った
のが、唯一の心残りだったのかも しれませんね。


よっちん その後の情報




「その後の情報」と題名をつけてしまいましたが、新しい情報はありません。
チャコのことを書いたのでよっちんも、と思ったものでして… (^_^;

知らない方のために今までの経過を書いておきます。

11月のある日、散歩先の公園でよっちんは首輪をはずして逃亡しました。
オヤジさんがいろいろと捜索しましたが未だ行方不明です。

見境なく人になつく奴だったので(人間にいじめられた経験がないのでしょう)
たぶん誰かに拾われて、そのまま居着いてるのでは、と思われます。
「あの野郎やっぱり、ばか犬だった…」
と、オヤジさんも半分あきらめている様子でした。




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